依般若波羅蜜多故
依(えー:よる)
般若(はんにゃ:真実の智慧)
波羅蜜多(はーらーみーたー:迷いの世界から悟りの世界へ到る)
故(こー:ゆえに)
真実の智慧により悟りの世界へ向かう修行をしたがゆえに、
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つまり、
『全てのものに仏になる可能性(仏性:ぶっしょう)があるのです。』
と言っている。
『仏は自分の中にいて、自分の中以外にはいないのに
神を遠くに探すのは、水中でのどが渇いたと叫んでいるようなものだ。』 と ある禅僧もいう。
キリスト教で
『神の前で、神と共に、神無しで生きる』
というのと 似ているのでしょうか。


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